島結がガイドツアーで大切にしていること


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安全で安心なツアーはもちろんですが、屋久島の大自然を前にして、一緒に笑って、感動し合える存在に。

屋久島ガイドツアーで「島結」が抱く3つの想い


屋久島を3度楽しむ

多くの方が、一生に一度は行ってみたい!そう言われる屋久島。しかし、一度ではこの島の奥深い魅力にたどり着けません。
そんな時は、屋久島のガイドを頼ってみてください。一生に一度と思っていた屋久島は、見る見るうちにその輝きを増していき、見る人を虜にしてしまいます。

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初めは一生に一度と思っていた屋久島。あの時間が忘れられなくて、2度、3度と訪れてしまう。


屋久島に詳しいお友達

ガイドとお客様というサービスをする、されるという関係を超えて、一緒に自然を楽しむ友達のような存在でありたいと思います。一方で、ガイドとして、皆さんに屋久島を心の底から楽しんでもらえるために、日々ガイドとしてスキルアップを積み重ね、ツアーの安心・安全を図っています。

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ツアーが終われば、ゲストもガイドも、屋久島つながりの大切な仲間です。


人も自然も一期一会

人生はなかなか思い通りにいきません。屋久島の自然はもっと思い通りにはいきません(笑)でも、というか、だからこそ、感動できる瞬間が突然目の前に現れることあります。そんな瞬間を偶然にも一緒に見られる人との出会いもまた一期一会です。忘れられない思い出を一緒に作りましょう。

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自然は思い通りに行かないからこそ、面白い。朝焼けの縄文杉。



屋久島で”ありのままの自分を取り戻す場=Zero Place”を提供する


屋久島は、世界自然遺産ということもあり、”人生で一度は行ってみたい!”と皆さんおっしゃいます。

一生に一度は行ってみたい世界自然遺産のNO.1に選ばれることもあります。

 

屋久島で人気のガイドツアーと言えば、樹齢7,200年とも言われる巨木を巡る「縄文杉ガイドツアー」、もののけ姫の映画でも話題になった「白谷雲水峡ガイドツアー」が挙げられます。そして、山登り好きな方々には、「宮之浦岳縦走ガイドツアー」が人気です。

 

でも、屋久島の本当の魅力は、ここに挙げたツアーに参加しただけでは味わえないかもしれません。

 

 

その昔、屋久島の人々は、自らも自然の一部として、自然とともに生きる暮らしをしていました。その暮らしを表す言葉として、「海に十日、里に十日、山に十日」という表現があり、今もなお残っています。海、里、山、それぞれの場所とバランスよく関わることで、自然とともにあろうとする生き方です。もちろん、今もそうした生活文化や精神文化がなくなったわけではありません。近代以降、急速な都市化が進む中、屋久島もその荒波にもまれながらも、岳参り(たけまいり)をはじめとした自然を敬う風習を残し続けています。

 

また、屋久島が1993年に世界自然遺産登録された際にも、当時、世界遺産センター長であったドロステ所長は、

”自然遺産としての屋久島の価値は、多くの人たちが暮らしていながら、すぐれた自然が残されていることにある”

とおっしゃっています。

 

2023年。屋久島は、世界自然遺産登録から30周年を迎えます。

今、屋久島には2つの側面が見られると思っています。それは、「観光地としての屋久島」と「自然と人がともに暮らす場としての屋久島」です。どちらかと言えば、これまでは「観光地としての屋久島」をご案内することが多かったように思います。人気のスポットだから…みんなが行く場所だから…そんな観光客の期待に応えるべく、ガイドとして、人と人を、人と自然を、結び逢わせることで、「観光地としての屋久島」の魅力をお伝えしてきました。

 

一方で、「観光地としての屋久島」ばかりを伝え続けていく中で、屋久島が特別な場所として見られ、訪れた観光客の方々の日常とは離れた存在であり、場所になっていく感覚もどこかにありました。

 

そして、2018年の1月のことでした。

野外教育の検定会で出会った講師の先生から屋久島にまつわるお話を聞きました。それは、昔屋久島に訪れた時、民宿のお母さんから「そろそろ屋久島を休ませてあげたいの。」という言葉を口にされていたというお話です。この言葉の真意は今となってははっきりとは分かりません。ただ、この言葉を聞いて感じたことは、もしかしたら「観光地としての屋久島」と「自然と人がともに暮らす場としての屋久島」との間に、溝ができてしまったのではないか?ということでした。

 

2022年に、島結のガイドのミッションである「人と人を、人と自然を結び逢わせる」を「人と人を、人と自然を、人と地域・社会を結び逢わせる」へアップデートしました。ここにはどんな想いが込められているかというと、屋久島のガイドとして「観光地としての屋久島」と「自然と人がともに暮らす場としての屋久島」との両方の魅力を伝えていくという決意を表しています。

 

そのための具体的なアクションとして『結-YUI-の焚火会』、『屋久島で生きると戯れるはじまりの旅』を2022年からスタートさせました。

 

この両方を伝え続けることで、「観光地としての屋久島」と「自然と人がともに暮らす場としての屋久島」の境界線を緩めていき、「旅人も一緒になって自然と人がともに暮らす場としての屋久島」へと移り変わっていくこと。そして、その先にいつしか”ひとつの屋久島”が立ち現れる日が来るのではないか、そんな想いを今抱いています。

 

 

屋久島に訪れる皆様には、ぜひこの2つの屋久島を肌で感じる旅をして頂けたらと思います。島結ではそのお手伝いをさせて頂きますので、ご相談頂けたらと思います。

 

東京から屋久島へ移住して、私自身が、人と、自然と繋がり直せたことで、自分の居場所と言える場所に巡り合えました。それは言い換えると、”ありのままの自分を取り戻す場=Zero Place”とあらためて出会うことだと思います。ガイドツアーを通して、そんな場に出逢える旅をともに創っていきたいと思います。 屋久島でぜひお会いしましょう。

 

屋久島という地で、人と人を、人と自然を、人と地域・社会を結び逢わせ、

 

ありのままの自分を取り戻す場=Zero Place(ゼロプレイス)を提供していきます。

 

島結はそんな存在でありたいと思っています。

 

2023.2.2記

 

島結-SHIMAYUI- 

代表 笹川 健一


【コラム】島結の名前の由来


実は、島結には、兄貴がいます!従兄夫妻が、神奈川県は藤沢本町の駅近くで、

南国料理・泡盛・沖縄そば「島結」というお店を出しています。

 

島は島でも、こちらは、「沖縄」が大好き。

「沖縄」でそば打ちの修行に行っていたほどです。

 

でも、江ノ島や湘南の雰囲気も好きで、今は、藤沢本町で営業中です。

 

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください!

 

南国料理・泡盛・沖縄そば「島結」の店舗詳細はこちら

 

※藤沢本町のお店は、2020年2月末にて閉店致しました。長らくご愛顧頂きまして、ありがとうございました。